MCOOL 最新情報

【合格体験記】第2弾!先輩たちの喜びの声&公務員を目指すあなたへアドバイス☆☆☆

2017/02/14 更新

今年度の【合格体験記】

公務員試験 最終合格 内定 公務員 専門学校 盛岡
もっと見たい!知りたい!という声がありましたので

第2弾!ちょっとだけご紹介します☆

今回は【公安系公務員】合格者の声をお届け!
消防士、警察官、自衛官を目指す方は必見です!!

☆まずは良い習慣を身につけることです。入学当初、担任の山田先生から「習慣は才能を凌駕する」と言われてきました。私はそれを「良い習慣を身につけ生活できれば才能豊かな人に勝つことも可能だし、悪い習慣が身についてしまえばせっかく持っている才能や能力を発揮できない」という意味だと受け取り、日々の生活に気をつけるようにしました。
(大船渡地区消防組合内定・男子・大船渡高校出身)

★私が意識していたのは、わからない問題はすぐに聞くことです。特に大きなウェイトを占める数的推理・判断推理は先生にしつこいくらい聞き、類似問題を何度も解きました。政治経済や歴史などの暗記物は、理屈ではなく機械的に頭に叩き込みました。反復して学習することで、解ける問題も増えていき、試験本番への自信につながりました。
(大館市消防本部内定・男子・中央大学出身)

自分よりも模試で高い点数をとっている友人がさらに勉強している姿を見たとき、「自分にはまだまだ努力が足りない、やれるだけやってやる」という考えに変わりました。それまでは自宅と学校での授業が中心だった勉強方法を、電車の待ち時間や移動時間に暗記科目を学習したり、休み時間ごとに数的推理を解いたりしました。試験前に詰め込むだけでなく、こうした毎日の積み重ねが合格につながったのだと思います。
(秋田県警察官B内定・男子・角館高校出身)

☆私が最も大切だなと感じたことは、日々の学校生活で高い意識を持つことです。ここでの高い意識というのは、集団で先頭に立って物事を進める意識です。公務員試験の面接試験では、多くの質問がされますが、どの質問においても物事の積極性が問われました。積極性という部分は学校でこそ身に着けることが出来ます。授業に対する積極性や学校行事、ボランティア活動など様々な所で、高い意識を持って取り組むことで、合格に近づくのではないかと思います。
また、視野を広く持つことも重要なことだと思います。公務員といっても職種によって仕事の内容は多岐にわたります。行政と公安が相互に連携している所もあります。希望している職種以外も調べることで、希望する職種の特徴が分かったり、調べてこの仕事もいいなと思ったり、色々な選択肢を増やすことに繋がります。面接においても、仕事を知っていることは有利になると思います。自分の目指す所のみではなく、広い視野を持って、取り組んでほしいです。
(千葉県警察官B内定・男子・盛岡商業高校出身)

クラスメイトと点数を競い合い、楽しみながら勉強しました。ライバルには負けたくなかったので、いつもより少し早く学校へ行き、帰りは学校が閉まる直前まで勉強しました。家でも最低1時間は勉強するというルールを決めて学習計画を立て、実行しました。また、面接練習は先生とだけではなく、クラスメイトにも協力してもらい、お互いの良いところ、直すべきところを率直に言い合いました。
(岩手県警察官B内定・男子・盛岡市立高校出身)

☆「公務員試験には2つの大きな壁がある」ことを忘れないでください。一つ(一次試験を)乗り越えたからといって、油断はしないでください。私は東京・仙台・盛岡・一関すべての消防の一次試験に合格しましたが、残念ながら内定には至りませんでした。どこかには受かるだろうという軽い気持ちがこのような結果を招いてしまったのだと思います。しかし、今まで頑張ってきたおかげで、岩手県で6人しか内定をもらっていない航空自衛隊に内定をいただくことができました。これも何かの縁だと思いますので、頑張っていきたいと思います!
(自衛官一般曹候補生・男子・一関第二高校出身)

学生ひとりひとりが合格に至るまでには、様々なストーリーがありますね。

【合格体験記】オープンキャンパスで読むことができますよ♪

★オープンキャンパスに申し込む★

≪お問い合わせ先≫
電話 0120-77-5061
メール info@mcool.ac.jp